2007年08月18日

靴選びと値段

 靴選びのポイントとしては、サイズやデザインもさることながら、特に気になるものの一つに値段というのがありますね。


 靴選びに関して多少自信があるわたしとしては――どの用途の靴でも、1万円〜2万円くらい出せば、それなりに履きやすい、長持ちする靴を手に入れられるというのが、これまでの靴選びで得た結論です。これより安い靴は、あまり長持ちしない上に、足になかなかフィットしないものが多いですし、逆にこれ以上の値段になると、「たしかに履きやすいのだけど、こんなにお金を出さなくても、同じくらい履きやすいのが買える」と思うものもあるからです。だから、「どうしてもこのデザインがいい!」という場合を除いては、わたしもこれ以上の値段の靴は買いません。


 靴選びに際して、この値段で「冒険だ!」と感じる方は、まずは1万円前後の靴から試してみてはいかがですか? 信用できる靴屋(ここがポイント)の店員さんによく相談すれば、靴選びで失敗することはまずないと思いますよ。

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2007年08月17日

靴選びを楽しもう!

 靴選びには、いくつかのポイントがあります。


 靴は、用途によってそれぞれとてもたくさんの種類が揃っています。ですから、用途によって、靴選びのポイントは異なってくるでしょう。しかし、どの用途の靴を買うにしても、ポイントとして共通しているのは、「サイズが合っていること」です。


 靴選びにさほど関心がない人は、「自分は○○cm」だからという選び方をしがちです。しかし、靴に表示されている「○○cm」というのは、あくまでも足の「長さ」でしかなく、幅や履き心地まではサポートしていません。ですから「○○cm」という表示だけで、ちょっと履いて選ぶのは危険です。靴屋さんには夕方(この時間帯は足も多少むくんでいるので、自分の足に関して想定できる最大のサイズがわかる)、実際に使う靴下持参で行き、納得がいくまで履いて店内を歩くのが、賢い靴選びのポイントです。


 靴擦れは、想像以上に辛いものです。靴選びの際は、できるだけ靴擦れしないものを選びたいものですね。

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2007年08月16日

靴のブランド

靴のブランドは、現在さまざまなものがありますが、有名ブランドの靴は、レディース、メンズ、ともに人気があるようです。主なブランドをご紹介すると、


●メンズ

クラークス/トリッカーズ/アルフレッド・サージャント/ホーキンス/パトリック・コックス/ジョン・ロブ/エドワード・グリーン/クロケット・アンド・ジョーンズ/グレンソン/トリッカーズ/シルヴァノ・ラッタンジ/プレミアータ/アルティオリ/サントーニ/エンツォ・ボナフェ/ブルーノマリ/モレスキー/メッカリエロ/ボノーラ/オーベルシー/ベルルッティ/ウーゴ・アンド・エンツォ/エシュン/J.M.Weston/オールデン/アレン・エドモンズ/コールハン/エデュアルド・マイヤー/トリッペン/ヤンコ/カルミナ/マグナーニなど


●レディース

フェラガモ/グッチ/マノロ・ブラニック/ジミー・チュウ/ミュウミュウ/フランソワ・ヴィヨン/シャルル・ジョルダン/コールハーン/クリスチャンルブタン/カンペール/クラークス/ルイヴィトン/ジェリービーンズ/エミリオプッチ/セルジオロッジ/ティンバーランド/ビルケンシュトック/クロエ/イー/トッズ/エルメス/シャネル/ダイアナ/コキュなど


●スニーカー

DCシュー/LAギア/アヴィア/アシックス/アディダス/アンドワン/アンブロ/エアーウォーク/コンバース/ナイキ/トッパー/ドラゴンベアード/ニューバランス/バータ/リーガル/リーボック/ロミカなど


●スポーツシューズ

アンドワン/アシックス/ミズノ/ナイキ/リーボック/コンバース/ディアドラ/プーマ/フィラなど


ほかにも靴のブランドはたくさんあります。


日本国内で人気があるのはやはり海外製の靴のブランド。しかしここ数年、国内のブランド靴も随分スタイリッシュになり、愛好者が増えてきています。日本人の足の特徴を一番知っているのは、日本のメーカーです。ハルタ、スコッチグレイン、HIRO YANAGIMACHI、KISSA、ミハマ、卑弥呼、EVINE、銀座ヨシノヤなど日本発の靴のブランドも人気を得てきています。今後は日本の靴のブランドにも注目が集まっていくでしょう。

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2007年08月14日

靴のブランド

 靴は実用性とともにファッション性も要求されるアイテム。そのため、靴には多くのブランドがあります。


 ブランド品の靴は、どちらかというとビジネスやフォーマルの場面で履くようなドレッシーなものが多く、スポーツ用や普段履きの靴は「ブランド品」というより「メーカー品」といった感じがしますね。ブランド品の靴には、もちろん国産のものもありますが、輸入品も相変わらず人気があります。


 ブランド品の靴は、紳士用なら「ジョン・ロブ」「チャーチ」あたりが有名かもしれません。女性用は、靴専門のブランドはもちろんですが、「イヴ・サンローラン」や「グッチ」など、靴専門でないブランドからも、ステキな女性用の靴がたくさん出ています。


 ブランド品の靴は、一足持っていると何かと重宝しますし、長持ちします。まだお持ちでない方は、誕生日などの特別な日に、ブランド品の靴を買ってみてはいかがでしょう。

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2007年08月13日

靴選びのポイント

 靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることがお勧めです。

 

 バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまいます。

 

 おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。

 

 靴のために4〜5万もかけるのは、ちょっと贅沢かもしれません。

 

 靴選びは、おしゃれの中でもあまりお金がかからないものともいえますね。

 

 お金がかからないといっても、ひもがすぐに切れたり、走りにくかったりしないかは注意して選ぶと失敗がありません。

 

 適度に安いものでいろんなデザインの靴を楽しんでみましょう。

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2007年08月12日

靴の歴史とブランド

靴の歴史は意外に古く、紀元前2600年頃のエジプトにすでに存在していました。王や女王は金銀宝石で装飾されたサンダルを、貴族達はシュロの葉や動物の革で作ったサンダルを履いていたようです(庶民は裸足)。紀元前1000年頃には、ヒッタイト(トルコの強国)が反り返ったブーツを履いていました。


一方日本では、4世紀の古墳時代、藤づるの繊維で織った布の半靴が履かれていたとの記述があります。また、洋式の靴を履いていた最初の日本人は坂本竜馬だと言われています。


現在靴は、世界で年間約120億足作られていると言われ、靴のブランドには、老舗から、有名ブランドまで実にたくさんあります。


世界最古の靴屋は、1596年頃ドイツのミュンヘンで設立されたエドワード・マイヤー。次いで1750年、英国でヘンリーマックスウェル設立、1774年ドイツでビルケンシュトック設立、1825年クラークス設立、1829年トリッカーズ設立…と靴のブランドが登場してきます。


靴造りに歴史があるのはイタリア、イギリス、ドイツなどで、生産は現在中国が中心です。


一口に「靴のブランド」といっても、世界中にある靴のブランドはさまざま。近年、さらに新しいブランドも続々と登場しているようです。日本で注目を集めているブランド靴は、やはり海外ブランドの靴。デザインの良さ、品質の良さが多くの人の人気を集めています。

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2007年08月11日

紳士靴ブランド(イギリス編)

 ブランド品の靴は、ムダに高いわけではありません。ブランド品の靴は、例外なくブランドに恥じないだけの品質やデザイン性を備えています。


 日本で売れている輸入品のブランド靴は数多くありますが、紳士靴に関して言えば、イギリスのブランドの靴がよく売れているようです(日本人は西洋のブランドが好きなのです)。


 イギリスのブランドとしては「チャーチ」「ジョン・ロブ」「グレンソン」「ローク」といったようなブランドがあります。こうしたイギリスのブランド靴の特徴は、硬くがっちりとした革靴が主流である点。これはイギリス人が昔から成牛を好んで食べ、その副産品の硬い皮で靴を作り続けてきたという伝統に由来します(同様に、仔牛を食べるイタリアの靴は柔らかい革で作られているものが主流)。


 がっちりとした靴がお好みの方は、丈夫で長持ちするイギリスのブランドのものを選ぶといいでしょう。

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2007年08月10日

靴のブランド

 靴は実用性とともにファッション性も要求されるアイテム。そのため、靴には多くのブランドがあります。


 ブランド品の靴は、どちらかというとビジネスやフォーマルの場面で履くようなドレッシーなものが多く、スポーツ用や普段履きの靴は「ブランド品」というより「メーカー品」といった感じがしますね。ブランド品の靴には、もちろん国産のものもありますが、輸入品も相変わらず人気があります。


 ブランド品の靴は、紳士用なら「ジョン・ロブ」「チャーチ」あたりが有名かもしれません。女性用は、靴専門のブランドはもちろんですが、「イヴ・サンローラン」や「グッチ」など、靴専門でないブランドからも、ステキな女性用の靴がたくさん出ています。


 ブランド品の靴は、一足持っていると何かと重宝しますし、長持ちします。まだお持ちでない方は、誕生日などの特別な日に、ブランド品の靴を買ってみてはいかがでしょう。

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2007年08月09日

靴選びのポイント

 靴選びのポイントは、足に特徴のある人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが基本です。

 

 靴を選ぶときに気をつける足の特徴とは、外反母趾、偏平足、お年寄り、子供、膝が悪いなどで、負担を軽くするような工夫をすると、楽に体重を支えることができます。

 

 例えば、外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられます。

 

 特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみましょう。

 

 靴を選ぶ場合は、何をするために、どこに履いていくか、が基準になります。

 

 夏なら素足が気持ちいいので、サンダルを選びますが、つっかけて歩くと膝に負担がかかるので、バックバンドがあるものがお勧めですね。

 

 季節やファッションに合わせて、活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。

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2007年08月08日

ビルケンのタタミとボストンの違いの検証

ビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみました。

約半年間、まだそれ履いているの?と言われるぐらいにTATAMI(タタミ)を相当仕事で使い込みました。

ずっとこのまま履き続けていても構わないのですが、ベロア素材のアッパーの中にホコリが入ってしまい。すごく汚い感じがするのが嫌だったため、洗浄クリーニングをしてきれいに変身させてみました。

皮製品は洗っても大丈夫なのか、コルクのフットベッドを濡らしてしまうのは邪道だ、といったことをよく聞きますが、間違った方法で行わなければ特に何の問題もなく洗浄クリーニングが可能なようです。
もちろん正しい方法に慣れてしまえば誰でも自分でも洗浄クリーニングをすることができるでしょう。

そして本題の「TATAMI(タタミ)のラインとボストンの違い」を検証していきたいと思います。

TATAMIを履いてみると、ビルケンクラシックの代名詞とも言えるボストンと似てはいますが、大きな違いに気付きました。

・ボストンではすぐに磨り減って薄くなってしまったように感じられたヒールの周りのコルクがTATAMI(タタミ)は30%も増量されている為か、全然磨り減ることなくきちんと形状を保ったまま使うことが可能です。

・トゥスプリング(フットベッドに反り)があるため歩行動作の補助をしてくれます。
履いている人の足の形状にもよると思われますが、ボストンでは歩きにくいという人でもTATAMI(タタミ)であれば足を運びやすいと思われます。

・クラシックと比較するとTATAMI(タタミ)は足の内側と外側の縦アーチが強調されているので、初めから深めに作られているヒールカップの形状と相まって踵骨の安定性が非常に高いです。そのため立位静止状態での骨格のバランスがとても良いです。

以上の結果から、思いっきり開放感を味わいたい、自分の足の運動を適度にさせたいという人にはボストン、足を気持ちよく包み込みたい、歩行動作を助けてもらいたいという人にはTATAMI(タタミ)が適していると思われます。

本当に自分の感じたままにビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインの違いを検証してみました。
賛否両論であり、それぞれの好き嫌いもあるかと思います。
使う人の足の形にもよるため、一概に「これがベストだ」とは言えません。
それに何と言ってもお店で試着してみるのが基本です。しかし、遠方などでそれが叶わない方もいらっしゃるかと思いますので少しでも参考になれば幸いです。
posted by ファッションコーディネイター at 22:52 | TrackBack(0) | ビルケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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